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使用道具 Maru
私 丸森の現在使用中の道具です。

カイト   Helix 12/9/7
ボード  Custom Gun5’9”/Thorn FC 130

最近Torchをテストするようになったのですが、評判どおりCカイトには独自の良さがあるようです。

私個人の意見としては、走る・曲がる・止まる・・そして、Wave Rideに限って言えば、Σシリーズが圧倒的に使い易いと感じます。
反面、飛ぶ~トリック練習では、トリックの新旧にかかわらず、Torchが使い易いと感じます。

これは私の使用感での感想なので、科学的根拠での説明ではないのですが、以下のような感想も
持ちました。

Σシリーズのような、いわゆるボウタイプと言われるカイトは風域が広いとされています。
確かに、私も今まで4枚必要だった風域は3枚でカバーできています。
ただ、この風域の広さはオンパワー・デパワー操作でカバーされるものであり、カイト操作によってパワーをコントロールすることになります。逆を言えばカイト操作のみでパワーをオン・オフできるので、
簡単だとも言えます。

一方Cタイプは、風域がさほど広くない分を、ボードエッジングで耐えて乗るような感覚があります。
強くエッジングさせる事ができるならば、その分より多くのマージンをトリックにもっていけるわけです。

もちろん、これはボウタイプでも可能なのですが、いわゆるシーティング固定状態(デパワー/オンパワーができない状態)では、Cタイプの方が広い風域に耐える感覚があります。
なので、アンフックトリックのみならず、アンフックWave Rideも、Cタイプ(Torch)が使い易いと感じます。

回転性能等は、現在のCカイトはかなり高いものがあります。
Σよりは落ちますが、ストレスを感じるほどじゃありません。

個人的には、強風域は絶対にΣですが、12や9くらいの風域では、私のカイトの仕方にはCの方が楽しいかも・・と思っているところです。

ちなみに、現在の私は、7割サーフボード、3割ツインチップで、アンフックトリックはしません、というか出来ません。
相変わらず、Big Airと古いトリックとWaveが好きですね。
かと言って、Waveしかやらない・・・という事もありません。

ひたすら波乗りにこだわるのならΣで決まりなのですが、検見川のような、基本フラットな場所で乗ることも多いので、それを考えると非常に悩むところです。

今は道具の性能が上がり、そして特化してきているので、初心者を脱っしたら自分のスタイルを冷静に判断する事も必要かもしれませんね。
適した道具が必ずあるはずです。





2009/05/05(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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