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続 PARK8
続パーク8・・・・
基本的にアンダーだったのですが、ほんの少しジャストぎみで・・。

やはりサイズ6と8は、同じジャンルのハンドリングと感じます。
以前に少し乗った10の感覚からすると、10も同じ・・。

で、12と14が同じジャンルのハンドリングですね。
6~10に比べて、挙動は遅め・・・。

ただこれはサイズからくるもので、基本的なハンドリングはどれも非常に軽いです。

私は極力カイトを振らずに走ることを心がけているのですが、(これによるデメリットが多い為・・まあどうしようもない時はももちろんあります。)Parkは振って走ってもこれまでのカイトのようなストレスがありません。ハンドリングうんぬんもそうなのですが、振って走るような感じでも走行ラインをキープしやすいということなんです。これまででは、振らなきゃいけないような弱風の中では、振る度にブレーキが少しづつかかっていき、ラインが下方向へ向かってしまっていたのですが、それがいきにくい・・。(基本的にパワーがなくて振るわけですから、下っていかないわけではないんですが・・)

こんな事を付け加えておきます。

Parkに変わってから、アップやエアーの基本に関する質問をよく受けるようになったのですが、(パークはアップしやすいし、エアーも高いという評判からでしょうか・・)確かにパークの性能は凄いものがあります。

ただ・・・カイトの性能がいい上で・・・アップやエアーの確実さというのは、ボードコントロール(ボード自体の性能ももちろんありますが・)が大切・・・と個人的には思っています。
カイトコントロールよりボードコントロールの方が大事だと・・・。

上手い人は皆、エッジの使い方が上手で、走らせたりとまったり、エッジをかませたり抜いたり・・がとても上手いんですね。

今はカイトの性能が良くなって、デパワーもバー操作のみでできるようになっています。
なので、それだけでパワーをやりくりできる・・という面があります。

昔のカイトにはデパワーがありませんでした。(ものすごく古い話しなんですが・・)
その当時は、パワーのやりくり(走ったり、抑えたり・・)はボードコントロールでやるしかなかったわけです。
でも、そのコントロールはとても大事な要素になってます。これができればアップもエアーも違ってくるはずです。

この辺の話はまた別の機会に・・。

で、パーク・・・新旧のいいとこどりしてる感じで、最高に気に入ってます・・。





2010/12/03(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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