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FISHING.jpg


SUP FISHINGの道具、自分の使っている道具はいたってシンプルです。

ベルトに、竿を挿すホルダー。フィッシュクリップ。小物入れに変えのルアーとペンチ。

数年前、御前崎にはまだSUPで釣りをしている人は居ませんでした。
自分は昔から釣りもやっていたし御前崎なら絶対釣れると思っていたら湘南ではすでに流行り始めているということを聞き、始めました。

人づてに湘南ではこうやっていると言う話を聞きながら、まずは背中側ベルトの内側に竿を通しドライバーホルダーにグリップを入れてトローリング。背骨に竿が当たっているので小さな魚の当たりでも感じることが出来るので今でもこれでやってます。
最初につれたのはフッコだったかな、その後コチがつれたところで魚を掴むのに泡くってフィッシュクリップが必要になり、揺れるボードの上で針をはずすのにペンチは絶対必要。魚を生かしておくのに最初は紐でつないでいましたがある荒れた日黒鯛が5匹ぐらい釣れて喜んでいた時に魚をむすぶのに手間取っていたら横波を受けてバランスを崩し全部リリース・・。それからスムーズに出来るようにストリンガーフックとカナビラでリーシュにつける事にした。

釣りをしていてもたまに小波に乗ったり沖のウネリでダウンをしたりしたいので出来るだけ身軽にシンプルにとやってます。Glide14で釣りをしながらでもハラぐらいの波には乗れるし沖のウネリでダウンも楽しい。


ロビーさんのこだわりでレース系の板もサーフボードの形を変えたくないそうで、フラット用のJavelin14でもハラぐらいの波に乗れると言ってました。自分は試してませんが。


釣るポイントはサーファーの方なら簡単で普段サーフィンしているブレイクの回り。波が割れ始めるところはかけ上がりになっているので魚が通ったり居付いたりする事が多い。サーフィンしていれば浅瀬、リーフの場所は良く判ると思います。
ルアーは自分としては沈む深さは重要だけどどんなルアーでもつれるような気がします。
何種類か潜る深さの違うルアーを持って出ると良いですね。


御前崎では初めてから1,2年は自分ひとりでSUP FISHINGをやっていましたが、今ではほとんどのSUPをやっている人が釣りをしています。
釣りするためだけにSUPを購入したサーファーの方もいるぐらいです。

自分としてはこれのおかげでフラットの時も海に通うようになりました。
漕ぐトレーニングのついでにトローリングしようと思っていたのが釣り中心になってしまうことも多いです。




色々書きましたが、それは違う!とか、もっと良い方法がある!という方がいましたらご勘弁を!

永松
2010/10/02(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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