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RIDE インプレ にしやん
12をジャスト~ジャストアンダーのコンディションで乗れました

まずカイト自体が非常に軽い!

空に上げて操作するのも軽くて疲れにくいです!

それでいて走り出すとしっかりパワーが入る

トーチを除くナッシュのカイトは以前からとても疲れにくく乗ってて楽でしたがこのRIDEは更に楽です

疲れにくいという事は長く乗ることができ、一杯練習できます

これは当然上達にも関係してきます

僕の乗った印象ではカイトループやアンフックトリックには向きませんがフックイントリックやエアには問題なしです

特にエアはタイミングがとりやすく滞空時間がやたら長い感じですね


個人的には初心者~アンフックメインではない上級者の方々にお勧めしたいカイトです
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2012/05/28(Mon) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
RIDE
今日、試乗しました。

僕は12㎡でコースレースボードで試乗したのですが、上りはChargerよりは落ちますが良く上るKITEでした。

上り性能より、KITEの安定性にビックリ、さらに軽くい!!
バーも少し細くなり、グリップ感も良かったです。

微風でも12㎡で走る事ができました。

s-IMG_8086.jpg
RIDE10㎡



s-IMG_8094.jpg
パークの12㎡?と並走しています
RIDE10㎡


トリックに関して、他のライダーのインプレを参考にして下さい。


iwai
2012/05/26(Sat) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
インプレッション -AYA
ひと通り全部使って慣れてきたので思うところをいくつか。

まずはパークに関して。
o0480036011397802708.jpg
全体的な印象は以前の記事を参考にしていただくとして
個人的には全サイズとも4mエクステンションラインを付けて24mにした方が調子が良いです。
弱い時なんかは大きいサイズは27mでも良いと思います。

やはりラインが長い方がカイト自体が安定してくれるので乗っていて楽に感じます。
24mであれば動きが遅れる感じもほとんどありません。
トリックに入る際もタイミングが掴みやすく、カイトループも調子が良いです。
フリースタイラーの方には24mがおすすめかなーなんて思います。
色々試してみると良いでしょうね。


次にツインチップのラスカルに関して。
o0800060011451857327.jpg
私は130cmを使っています。(身長は158cmです)
あのでかいヒロとまったく同じです。(スタンスは私のが広い)
まぁ人それぞれ好みがあるってことですね。

女子&キッズモデルってことでナッシュの中では一番柔らかいボードです。
それでもスピード、ポップ、アップの取りやすさ、どれを取っても申し分ありません。
丸さんもヒロもこれを選んだというのがわかる気がします。

軽すぎず重すぎず、チョッピーでも跳ねずに楽に乗ることができるし
顔に水がかかる様なこともまったくありません。

フットストラップは作りが大きくて
私だと目一杯締めても少しゆるいくらいです。(足のサイズは23.5cmです)
と言っても形が合うのか脱げてしまう様なことはほとんどありません。

女性にはもちろんオススメですが
男性でもフリーライドからフリースタイルをがっつりやる人まで使えるボードですね。
まぁ体重のある人や硬めが好みな人にはもの足りないかもしれませんが。


それからこれは2011モデルですがチャージャーに関して。
charger_zoomed.png
やはりこの凧はレース用ですね。
かなりトルクがあってグングン上ってくれるし
風が抜けてもまったく落ちる気配をみせません。
かといって重い感じはなくハンドリングも軽いしこのタイプのカイトにしてはよく動く方だと思います。

私は通常24mのラインに7mのエクステンションを付けて使っています。
これはレースをするなら必ず付けなければならないと言っても良いくらい。
もちろんダイレクト感はなくなるし動きもワンテンポ遅れますが
レースは安定してより多くの風を受けられるのが第一条件なので
31mというのは決して長くありません。

ただこういったカイトの特徴として
風域がとても広いこととエアがよく飛べるということがあるので
そういった楽しみ方をするなら24mの方が良いかもしれませんね。


最後にレースボードに関して。
o0480036011485997736.jpg
私は3種類あるうちの真ん中のサイズ183cmのものを使っています。
最初に見た時は少し大き過ぎるかと思ったのですが
実際に乗ってみたら押さえきれないということもなく安定感もあって調子が良いです。
やっぱりトライフィンなのでダウンウィンドもバタつかず
ジャイブもしやすい感じがしました。
全体の印象としては
ボードをフラットにキープするのも割に簡単で乗り易いといったところでしょうか。

o0480064011475622976.jpg

まぁ
持ち運びはタイヘンです。
私のへなちょこプレオはついに乗車定員が1人になりました。

週末は琵琶湖で大会です。
フリースタイルもレースもあるので楽しみ♪

…道具を全部積んで行けるかどうかが一番心配です。


AYA
2011/09/19(Mon) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 Venturi  180cm x 65cm x 8.5cm
s-IMG_6058.jpg

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2011/08/25(Thu) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Venturi インプレ 
2012モデル Venturi 180×65試乗しました。

昨年のVenturiと違いラインナップは3種類です。
Finの長さも長くなり、角度か少し小さくなりました、長さ幅はサイズによって違いますが、全体的に広く成った感じがします。

走り出しが、かなりスムーズに感じました
フィンが長く角度も緩やかになり、ボードの幅もあるので、プレーニング中もかなり安定していました
タックやジャイブも小回りが良くやりやすく成ったような気がします。

あと、ボードの重さも11年モデルに比べかなり軽くなり、ストラップの取り付け位置も微調整がかなり出来ます。

試乗したのが今日初日だったので、これからガッツリ乗って感じた事や写真をUPします。
琵琶湖に試乗ボードがあるので、気に成る方は是非、是非、琵琶湖に来て下さい。

2012モデルのラインナップです
Sizes: 175cm x 56cm x 8cm
    180cm x 65cm x 8.5cm
    190cm x 70cm x 9cm
Fins: 38cm




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101
2011/08/19(Fri) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 ストラップ にしやん

今回のストラップはまず取り付けが簡単♪

ベースにネジ止めするだけなんで調整で何回付け外ししてもめんどくさくなくていいです


ベースにはネジ穴が片足の左右に5個ずつ空いているので付け方次第で角度だけでなく前後の調整もできます

しかも穴が楕円形なので左右にも調整出来るようになってます

ちなみに僕は内側は真ん中、外側を真ん中より1つ上に付けてます

ストラップの大きさも簡単に調整できてデッキパットの硬さも僕的には柔らかすぎずいい感じです

フィット感もよくて気に入ってます
2011/07/06(Wed) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 MONEY SHOT インプレッション にしやん

去年まであったソーンが無くなり2012モデルではMONEY SHOTというボードが出ました

これがソーンに代わるケビン使用モデルです


名前がかわっただけあってソーンとはまったく違う板になってます

コンケーブが入り、ロッカーもソーンに比べると結構あってフィンも小さくなってます

テールのデサインも直進でなくちょっとウェイクっぽいなって思ったのが第一印象です

硬さはおそらくナッシュの2012モデルでは1番硬いと思いますが2011ソーンと同じ位


乗った印象ではよく走り、ひっかかりの少ないルーズな感じ

ホップするときも水抜けがとてもよくてひっかかりにくいです

僕は今までソーンのようなロッカーがなくフィンの大きいボードばかり乗ってたんでこの水抜けの良さにまだちょっと馴れが必要です(^_^;)

昨日ストラップの調整をしてみてアンダーながらに乗ったら前よりしっくりきたんで次乗るのが楽しみです♪
2011/07/06(Wed) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 PARK インプレッション     にしやん
パーク全

2012モデルのPARKは2011モデルと比べチップ部が広くなりました
メッシュ1

写真のように一部メッシュになっています
リランチ時カイトの内側に貯まった水が重りになりリランチの妨げになることはよくあります
これはそういった時メッシュ部から内側の水を排水してくれ、すばやいリランチを助ける機能です

普段カイト操作をしている時には全く違和感はありません

これはなかなか便利です



バーは2011モデルのフロントラインがバーから3m程1本で伸びてから別れていましたが2012モデルではすぐ2本に別れています
パーク バー

しかも別れる所のパーツにはスイベル機能が付いていてフロントラインのねじれ防止に役立ちます


使った感想ですがチップが広がったことによりトルクが増し、もともと抜群だった安定感もさらによくなりました
アンダーには2011モデルより強くなったと思います
フロントラインがすぐ2つに別れるおかげか以前よりもCカイトに近いダイレクトなハンドリングでトルクもやや増したおかげで安定したパワーを常に感じることができます
2011モデルはハンドリングが軽いのでそれに物足りなさを感じてた方には理想通りの変化だと思います

正直僕的にはめちゃくちゃ調子よかったです
バープレッシャーやハンドリングはもろ僕の理想やし、乗っていて程よいトルク、パワーの安定感最高です
2011モデルでも特に不満はありませんでしたが強いて言うならここをもうちょっとこうしてほしいといったところが全て僕の求める感じに良くなっています
カイトループのパワーはさすがにCカイトには及びませんが2011モデルよりはややある気がします


簡単に言うとトルクが少し増してパワーの安定感とハンドリングが向上したといった感じですね
2011/07/02(Sat) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
Charger インプレ
s-IMG_3276.jpg

11モデルのCharger 11㎡です

僕はレースボードとの組み合わせで乗りました。

↓ レースボード Venturi183 です
s-IMG_2553.jpg


話では上り性能がかなり良いと聞いていたので、かなり楽しみにしていました。

乗ってみて上り角度の違いにビックリ
あっという間に一番上で乗っていました。

性能的にカイトの動きの遅くなく早すぎず扱いやすい感じがしました。
今までのカイトとは少し違った感じでした。


昨日は9~10㎡の風域で11㎡を
今日は16㎡の風域で11㎡を乗りましたが普通に走れて、上る事もできました。

更に昨日はツインチップでも乗りましたが、やはりアップ性能は凄いです。

Chargerのコンセプトはレース用なのですが
微風でもアップがとれるので、トリック系にもお勧めです。


ラインナップは15㎡、13㎡、11㎡、9㎡です。
今月中に入荷予定です。

価格は、15㎡ \168,000 13㎡ \152,250 11㎡ \ 141,750 9㎡ \ 131,250 です。


しばらく琵琶湖に置いておきますので、気に成る方は琵琶湖まで乗りに来て下さい。


s-IMG_3270.jpg

s-IMG_2555.jpg



iwai

2011/04/10(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PARKインプレッション にしやん
昨日10をがっつり乗る事ができてPARKのことがだいぶわかってきました


まずラインセッティングはフロント外バック中に付けるのが僕にとってちょうど良さそうです

バー操作によるカイトの反応をもっと早くしたいという方はバックを外に

風域をもっと広めたいという方はフロントを内にして試してみて下さい

ラインの付け位置によってバープレッシャーもかなり変わってくるのでいろいろ試されるのもいいかと思います


カイトの反応(ダイレクト感)は純粋なCカイトほどではないですが10モデルHELIXよりかなりダイレクトでホップも高さが出ます

バープレッシャーも10HELIXほどではないですが軽めなので疲れにくくパス系もしやすいです


エアは飛び出しが結構早く、対空時間は長いので気持ちいいです


リランチはバックラインを引くだけの簡単リランチなんですが10HELIXに比べるとリランチが遅いです

しかしそんな悩みもリランチラインを付ける事で解消されました♪



総合的に見ると扱いやすさを残しながらよりアグレッシブに作られたカイトという印象で凄く気に入ってます!
2010/11/04(Thu) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PARK 14 初乗り にしやん

注文してたPARKの14と6だけとりあえず届き、今日さっそく14が使えました!

といっても1時間位でアンダー一時ジャストといった感じなんでがっつりとはいきませんでしたがそれでもやっぱにゅー凧は気分がいいです(^^)

思った通りアンダーに強くパワーも10HELIXよりしっかりとダイレクトに伝わってきてかなりいい感じです!

エアもかなり飛びそう

PARKはラインの付け位置がフロント2ヵ所、バック3ヵ所あります

今日はとりあえず最初から付いてたフロント外、バック中のセッティングでバックラインをバー側で一つ短くして乗りました
これからいろんなセッティングも試しつつ乗り込んで行きたいと思います
2010/10/17(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10 CULT  101
DSC_0502.jpg
















10年モデル CULTを使った僕の感想は

まず使った時のコンディションはガズティコンディションでした。
一番違いを感じたのはリランチ性能がかなり良く成っていて、落としてもエッチオブウインドで待っていてくれます、アンダーの時でもかなり早くリランチが出来ました。

ブローが来ても、一気にパワーが入らないので、ガスティをあまり感じませんでした。

僕はラインを24mにしているのですが、WAVEをするのでしたら20mをお勧めします
それと、バックラインの着ける個所が3か所あるのですが、フリースタイルなら端から三つめに着けた方がCカイトに近い感じで乗れます。

10年モデルはフリースタイル、WAVEどちらにでも使えると思います。

文章に成っていなくてすいません。

気になることや質問があればコメント下さい。
2009/09/20(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『10モデル ボード』 にしやん
『THORN』
09モデルから見た目の形状に変化は見られませんが硬さがTHORN FC とTHORNの中間になりました

僕的にはちょうどいい硬さです

Momentumよりよく走り、ホップも高さが出ます




『Momentum』
THORNに比べると少し柔らかく、ロッカーがかなり入ってます

そのおかげでチョッピー海面でもボードが暴れず滑らかに走ってくれるのですごく乗りやすいです



『ストラップ』
10モデルのストラップは全く新しく変わりました

デッキパットと一体型になっていて角度も結構調整がききます

パットは適度に柔らかくて着地の衝撃を吸収してくれます



僕は10モデルではTHORN130を使用する予定です

選んだ理由はメインゲレンデがフラットであることと昔から硬くてロッカーの少ないボードばかり使っているんでTHORNのほうがしっくりくるからです
2009/08/16(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『10モデル カイト』 にしやん
CULT 12
HELIX 12
TORCH 10
をそれぞれアンダー~オーバーで試乗しました


『CULT』
昨年のモデルとは大きくかわり見た目はどちらかと言うと09HELIX

カイト側のバックラインも独立しています

バープレッシャーはやや重く、トルクがあります

カイトの動きは速く、僕はバックラインを1つ内側にセッティングしてちょうどよかったです

リランチ性能はかなり良くアンダーコンディションでもすばやく上がりました

カイトの反応は昨年と同じようなマイルドな感じです



『HELIX』
見た目は昨年モデルより更にCシェイプになりリーディングのΣ曲線も滑らかになっています

バープレッシャーはとても軽く、それでいてカイトのパワーはカチっと伝わってきます

よってカイト操作がすごく楽です

トルクはカルトと比べると軽く、動きはカルトと同じ位なのでHELIXもバックラインを1つ内側にしたほうが僕的には調子よかったです

リランチ性能はカルトと同じく感動する程すばやく上がりました
アンダーコンディションでもテストしましたが問題なく上がりました



『TORCH』
見た目の変化はないに等しい位ですが昨年と比較するとバープレッシャーがかなり軽くなっています

その為かカイトの動きもやや良くなったように感じました

カイトの反応の速さ、パワーのダイレクト感、カイトループのパワーはさすが純粋なCカイトだけあって昨年同様Σとは一線を期します




10モデルで1番わかりやすくすごくよくなったのはCULT、HELIXのリランチ性能ですね
09モデルはバックラインを引いてカイトが起き上がるのを待つといった感じだったんですが10モデルはバックラインを引くと同時にカイトが起き上がる感じです

TORCHもバープレッシャーが軽くなってパス系トリックがかなりしやすくなりました


僕は10モデルは全てHELIXにする予定です

CULTもTORCHもかなり調子いいですがΣとCのいいとこ取りのHELIXは冬場ガスガスコンディションで乗っている僕には最高のカイトです!
2009/08/16(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10年モデル CULT
10年モデル CULT12㎡を試乗しました。

強風だったので、ガッツリ試乗出来ませんでしたが、第一印象は

09モデルと比べると
 バープレシャーが軽く成っています。
 トルク感は少し09モデルよりある感じを受けました。
 リランチ性能は抜群でした。

またガッツリ試乗した時にインプレ書きます。

DSC_0494.jpg











10年モデルはこんな箱に入って届きます。



DSC_0495.jpg

















KITEバック






DSC_0502.jpg


DSC_0503.jpg


DSC_0504.jpg











KITEの全景




DSC_0510.jpg


DSC_0508.jpg










09モデルと比べてみました。




DSC_0513.jpg


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DSC_0517.jpg










10年モデルのバーです、少しシンプルに成りました。
2009/08/09(Sun) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボード編 ~その1~  101
s-DSC_0094.jpg
































HAZE XL 144/46.5

これから夏に向けて微風用にいかがですか。

僕は135/44.5を微風用に使用しているのでが、CULT15㎡とセットで使うと風速3~4m/sで走ってしまいます。
僕の体重が65kgですので、それより体重がある方なら144/46.5で今まで諦めていた風域でも乗る事が出来ます。
実際、試乗会の時に体重が100kg近くある方にCULT15㎡とHAZE144を試乗して頂いたところ、周りに方と同じ用に乗っておられました。

長さ、幅があり浮力があるので、ボードが沈みにくいいです。
初心者にもお薦めのボードで、また、スクールなんかに利用するのもいい思います。

ボード1本でカイトをする時間が増えます。



2009/05/26(Tue) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Torch Maru
数年前にカイトのデザインは、Cからボウへと変化していったわけで、私もショックウエーブを起点にボウタイプを少しずつ使うようになっていきました。
Σが登場してからは、その性能の良さと安全性、及びCカイトっぽい性格から、「これで全てok」 といった感じ(もうあんまりトリックとかも興味なくなったし・・・)だったのですが・・・・・・・・。

最近Torchに乗るようになって、忘れてかけていた何か・・を感じるようになってます。
先日12をオーバーぎみに乗る機会がありました。
周りの仲間は、8ー10のサイズ。

そんな中でも非常に使い易いんですね。
エアー中の安定感は別物で、とにかド安定。

基本的にシーティングに頼るパワー調整があんまり好みではない私にとっては、Cカイトの性能の方が向いてるかも・・・と思ってしまいました。

Σを絶賛してきた私なのでそれを否定は全くしませんが、カイト特有の、いろんな意味での「引っ張られる感じ」は、Cカイトに軍パイがあがりそうです。

ボウカイトが出来て、カイトが大変に簡単安全になったのは事実ですが、スタイルによっては、Cの性能も捨てがたいものがあります。

私は今だに、カイトならではの浮遊感と妙にゆっくりな着地が大好きなのですが、そこを求めるとTorchかな・・と、最近とみに思っています。

ヒロ君も絶賛しているけど、今またCカイト・・も、ありだと思います。


2009/05/23(Sat) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボード選び その2 にしやん
20090512213004
僕は微風用にHAZE XL 135を使用しています

もう一つ大きい145というサイズもありますがこれだとさすがにできるトリックが制限されちゃうんで135を選びました

このHAZE 135はあと風が1~2m足らんて時に絶好調です!

柔らかいので荒れた海面でも平気やしトリックするにしても小さい板でできることは一通りできます

先日もこの板のおかげで今まで諦めてたような風で乗れました

でかボードがあると乗れる風域が広がるし、ちび板を選ぶときに微風時を考えなくて済むので少し小さめに攻めたサイズも選びやすいです

ガスティな時なんかもブローに合わせたカイトサイズにしてでか板にすると乗りやすい

などなど板を2枚にわけるといろんなメリットがあります
2009/05/12(Tue) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボード選び その1 にしやん
今回は僕なりのボードの選び方について書きます

僕が思うにカイトは凧よりも板のほうが大事だと思います

カイトは少々自分好みじゃなくても次第に慣れますがボードはきちっと自分に合った物を選ばないと上手く乗れない、疲れやすい等になります


そういった失敗をしないために自分の体重、脚力、メインゲレンデのコンディションを考えて選んでください

決して高額の板が1番いいとは限りません

僕はメインゲレンデがフラットなんで硬い板でも大丈夫ですがもしチョッピーやジャンクな海面で多く乗るなら柔らかいボードをお勧めします

僕の使用しているTHORN FCは09モデルでは最も硬い板です

しかしカーボンを使用することで単に硬いだけではなくなめらかに海面を捕え、ホップの際バネのような反発を与えてくれるので硬いわりに扱いやすいボードです

正直僕は最近まで柔らかい板はエッジングのパワーが逃げそうで頼りないと思っていました

しかし先月行われた試乗会でカーボン使用でないTHORNを試乗して考えが変わりました

THORNはFCと比較するとかなり柔らかいんですが乗ってみると心配していたエッジングも問題なし!

パワーが逃げるとか高さが出ない等の不満はほとんど感じませんでした

過去に試乗した柔らかめの板は確実にエッジングに不満を抱いていた僕ですがこの板は違う

柔らかい分スピードを出しても板が衝撃を吸収してくれるんで乗りやすさはFC以上!

この板もかなりありやなと感じさせられました


僕のメインゲレンデは潮加減でチョッピーな時も結構あるんで今後は柔らかめの板もきっちり乗り比べしようと思います


あと僕は微風用にHAZE XL 135を使用してます

それについては「ボード選び その2」に書きます
2009/05/12(Tue) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カイトの選択 にしやん
NAISHにはTORCH、HELIX、CULT(CULT SPORT) といった3種類のカイトがあります

その中で僕が16にTORCH、12.9.7にHELIXを選択した理由について書きたいと思います


前回書いたとおり僕のカイトスタイルはフリースタイル(主にパワード系トリック)です

なのでより反応のいいカイトを求めます

反応のいいカイトはトリックをする際の踏み切りに遊びがなく、キレのあるホップができます

CカイトであるTORCHはその点で最適と言えます

HELIXもかなりCカイトに近い乗り味ですがやはりTORCHと比較すると若干の遊びがあります

しかしガスティコンディションではこの遊びのおかげで風の強弱を程よく緩やかにライダーに伝えてくれます

CULTはこの遊びが最も多い為あらゆるコンディションに対応できるオールラウンドカイトです

ですから僕の理想は
安定した風ならTORCH
ガスティな風ならHELIX
です

けどHELIXに慣れている僕にしてみれば安定した風ならどちらでもいいって位の差です

ただし16に関してはTORCHをお勧めします

ジャスト以上の風で乗るならHELIXでもほぼ同じパフォーマンスを出せますが最大サイズである16はアンダーで乗る機会が当然多くなります

こういったコンディションではTORCHのほうがしっかりとした反応をライダーに伝えてくれるので扱いやすいです


以上の理由から現在のカイトを選択し、調子良く乗ってます(^O^)

海外のライダーも大きいサイズはTORCH
小さいサイズはHELIX、CULTを使用しているそうです
2009/05/06(Wed) | インプレ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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