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ニュウボード

New Board  
お久しぶりです!
さてさて、大学生活も始まって大忙しです(>_<)

はじめの滑り出しは大切なのでちゃんと出席してます♪

文学部なのに、教養科目が全部、理系ですからね笑、

パソコンも開く暇も無く、授業中に打った文章をそのまま貼り付けしちゃいますが、ご了承ください><;


さて、今日は新しいボードについておつたえしたいとおもいます♪
僕の一番お気に入りのボードはHEROです♪

試乗機は大きさが140cmですが、
乗ってみるとビックリ\(^o^)/

まず、何と言っても軽い!!
軽いのでボードが140cmなのに技をしても違和感が全くありません!
しかも、構造がシンプルなので、エッジがよく入る!!


ボードにレールが入っていたり、それていたりすると、
エッジを入れた時にボードが先走ってしまいます。
そのため、ウェイクスタイルや自分のスタイルを極めたい方にとっては乗りやすいですが、初心者にとっては非常に難しいボードとなってしまいます。

今回、Dub、Motionがウェイクスタイル、中級者向け、Monarchはウェイクスタイル、上級者向けです。
この上記3つのボードはレールが入っています。
特にMonarchは誰が見てもハッキリと分かります。

そして、3つともボードがよくそれています。
カイトはもちろんですが、ウェイクボード、ケーブルとかにも非常に向いていると言えます。

HEROは少し違っていて、レールも何も入っていません。
本当にボードにフットスラップがついているだけ。
なので、水面にボードの裏面全体に平均的な力が加わります。
ボードにレールがないので、水を切ることなく、ボード全体で力を受けます。
よって、スピードが一瞬、止まることになります。
これが、エッジが入りやすい原理です。
そこで、ボードが軽いので、空中での動きもスムーズです。
さらに、ボードの大きさが大きいことによって、着地がスムーズになります。

僕は今まで小さいボードにこだわってきましたが、
今回の経験によってボードに対する考えが変わりました。

ボードは軽くてシンプルなものが一番安全で乗りやすいということが分かりました。

まだまだ新しい発見だらけです。

是非ご参考までになさってください!
また分からないいことがありましたらいつでも聞いてください♪
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2013/04/10(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
kta


3月12日~3月20までタイのアジア大会に行ってきました♪

今回はアジア大会とは言うもののアジア人は半数くらい


イギリス、フランス、オーストラリア、ブラジル、イタリア、フィンランドやエストニアなどなど。。。

PKRAで勝てない欧米人がやって来てるのかよくわかりませんが、
とにかく最近KTAは殆どヨーロッパの人たちに表彰台を奪われているのでこれは何とかしなければなりません

大会スタート3日間は風は弱く、フリースタイルができずに終わってしまいました><;

コースレースでは彩さん、修さん、杉さんが参加し、熱い戦いを繰り広げていました

毎レース、1位はYO、2位はKENというふうに上位はダントツで飛び抜けて速いのが僕でも分かりました。


4日目、5日目は風が上がってきてフリースタイル中心で大会が行われました♪

今回は、自信満々の人がいて「俺が優勝するだろうな」っと言い振り回しているボーダーがいました。

僕もあまり気分が良くありませんでしたが、
彼は途中ヒートで風が十分でなく負けてしまいました。

僕は2回戦目はあのボラカイで一番上手いKENと当たりました
でも、彼はとてもいい人で、ヒート中もお互いにプッシュし合いながらとても楽しかったです!!!

3回戦目は大技の決めてくるLONGとあたりました。

そして決勝はコースレース優勝者のYO!

このヒートではあまり技が決まらず苦戦しました><;

とりあえず落ち着いて、3技は全部5にしてブラグも入れました。









ドキドキの表彰式でしたが、何とか優勝することができました!!!

今回これで2回目の優勝となります。




今回、優勝することができましたが、多くの課題も残りました。
アジアの人たちも少しずつレベルも上げてきてます。

更にアジア大会とは言うものの、今回のように世界中から多くの人たちがやってきます。

今回の大会は僕にとって非常にいい経験となりました。


これで満足するのではなく、自分が足りなかったところを見直し、次につなげて行きたいと思います。

日本から応援してくださった皆さん、ありがとうございました!

アジア大会も日本に持って来たいと皆が行っているので、
日本ももっと更にカイトが盛んになることを期待します!!!


2013/03/19(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大会報告(ヒロ)
2013年カイトフェスティバルの報告をさせていただきます。

土曜日、日曜日ともいい風には恵まれませんでしたが、大会は何とか成立しました。


土曜日は一日中風がなく、コースレースだけ行いました。
19㎡、17㎡といったカイトサイズが良く目立ちました。

平均風速2~3mくらいの風でしたが、そんな中でもゴールする方はたくさんいらっしゃいました。


日曜日は朝7時半スタートという超ハードスケジュールでしたが、風は弱かったです。

初めは4~5mくらいの風が吹いていましたが、すぐにやんでしまい午後にはほぼ無風に。
しかしながら、スピードトライアル、ハングタイム、フリースタイルとヒートは何とか消化されました。

僕はほとんどのヒートは風が弱く走ることもできずに終わってしまいました。
皆さんが楽しみにしていた技をお見せすることができなくて非常に残念に思っています。

少し不平等が生じたものの、風を相手にするスポーツ特有の面白さでもあると感じました。
例として、上級者の方々との順位の入れ違いが生じるという非常に興味深い現象を体験いたしました。
僕も同様ですが、日ごろ難易度の高い技や非常に高度なトリックをする方は苦戦している様子が伺えました。
ところが、19㎡、17㎡や15㎡+デカ板を持っていらっしゃる地元の方々は非常に楽しんでいる様子でした。

これはトリックをするのには基本的にカイトサイズが小さくボードも小さいのが理由ではないかと思います。

コースレースでは地元の方々の爽快な走りに非常に驚きでした。
とても気持ちよさそうに乗っていらっしゃいました。

風が弱くても楽しむことができるんだっということを感じることができた大会でした。

また、久しぶりに会う方、初めて会う方とたくさん貴重な話をすることができました。
「また風があるときにおいで」とおっしゃってくださり、非常にうれしかったです。

地元の方々、遠方の方々は僕にとても親切にしてくださり、本当に尊敬できる方ばかりでした。

今大会は僕にとって非常にいい経験になりました。
今回はNAISH JAPAN様のご支援の下、大会に参加させていただきました。
心から感謝いたします。

大会に参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

CIMG1620.jpg




2013/01/22(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
長らくお待たせしました!!!

2013モデルTORCHレビューです!!


本当に最近、起きて寝るまで少しも落ち着く暇がないもので(-o-)

精神的にも肉体的にも毎日すごい疲れです><;


っというのはさておき、
2013モデルTORCHですが、、、

前回のカイトと見た目が変わった部分を少しあげてみます♪

リーディングエッヂが少し太くなりました^^


その他は見た目としてはほとんど変わっていないです♪

さて、僕が乗った感じですが、
前回のカイトよりかなりパワフルになっています!!

TORCHだけでなく、2013年モデルのカイトは全体的にパワフルになった感じがします♪
かなり上級者向けになりました。


前回とかなり変わったところはKITELOOPです。

KITELOOP性能は毎年毎年驚くほど成長しています!!!

今年モデルは14,12でも問題なくKITELOOP3やKiteloop Slimchanceといった技が決めることができました!!!

TORCHのKiteloop性能はどのカイトにも負けていないと思います!!



そして次に技をするときのメリハリが更にハッキリしました♪

アンフックウェーブ、かっこいいフリースタイルをしたい方にはピッタリかもしれません^^!


っというのも、
今年のカイトはパワーがあるのでカイトの位置を低めにして技をしても着地の衝撃が少なく非常にスムーズに行きます。

なので技の見栄えが非常に良く見えます!!

ダブルパス技でもカイトの位置が驚くほど低くなったので自分でもビックリです!!

あと、エッヂを入れたときのカイトのテンションのかかり方が非常に僕は好きで、
まさに輪ゴムをおもっきし伸ばした時みたいにグインッと引っ張る感じです♪

そのおかげでジャンプの頂点に達したときのテンションの抜け具合が非常によく、
まったく無駄な力が入らずにパスすることができます!!

この辺が僕も良く分からなくて非常に不思議なのですが、
「カイトの位置が低くて、更にテンションが抜けてるのにちゃんとジャンプに滞空時間がある」

これは本当に不思議です!!

技をするほうにしてみればとても楽ですね!!!


今年のTORCHも是非一度試乗してみてくださいね!!!
他にTORCHについて質問などあればなんでもお答え致します!!


今日はもう眠たいのでこの辺で終わります。。。
半分寝ながら書いていたので文が雑になっていますがご了承くださいm(__)m

まだまだ書きたいことは山積みですが、
またホームページやブログで更新します!!!!



埋め込み:

URL:http://hironobunakano.com/

2012/09/17(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FLY
さてさて、NAISHも2013モデル発表です!!!

今回、僕が注目したいカイトはTORCH以外でFLYですね!

このカイトは一言で言うと「とにかく走る」っといった感じでしょうか。。。

本当に走るんです!!!
謎なくらいに( ̄▽ ̄)

それで、レースボードで乗ってみたのですが風上に上る上る!!

僕がレースの練習をする時、とあるブイを目標にしてそこを回るようにしているのですが、
いつもなら3往復でクリアできます。
ところがなんと!
FLYで乗ると同じ距離で2往復で行っちゃったのですd( ̄  ̄)

ところが、FLYを試乗された方々に感想を伺うと、
「走るけど風上にのぼりにくい」っといった意見が多かったのです。

少しFLYの評判が悪いなぁっと思いましたので、僕の感想を書きたいと思います。

まず始めに僕がカイトを上げた瞬間感じたのは、かなりクセがあるなっと思いました。

このカイトは動きがサイズの割には速く感じられますが、カイトの動く範囲が他のカイトと比べて断然広いので動きはとてもゆっくりです。

そのゆっくりな動きに合わしてあげる必要があるのです。

速く動かそうとしたり、急いでタックをしたり、無理やり自分の力で風上に上らそうとすると、失敗してしまうと思います。

僕がフリースタイルをしつづけてきた経験から言えるのが、
人はカイトのパワーには何をしても120%勝てません。

では、どうするかと言うと、
カイトのパワーに対抗するのではなく、利用することが大切です。

僕も色んなトリックをオーバーな風でしますが、むやみやたらとパスしているのではないのです。

それと同じようにFLYのパワー、クセを上手く利用すればそのカイトの本当の素晴らしさが分かると思います。

ある程度のカイトの性能の限界はありますが、、、

FLYはレース用に作られているので、上らないはずがないと思います。

カイトの動きに合わせて、もう一度FLYを試乗してみてください!!

是非ご参考にしてくださいね♪


BY Hiro

http://www.naishkites.com/2013/fly-kite/


2013 FLY

https://vimeo.com/naishkiteboardingtv/new-naish-fly-kite
2012/08/17(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
エアSUP -AYA
AIR SERIES Nalu10'2"x30"x4" / パドル Alana7.0
sup1_20120709101353.jpg

他のボードとの比較や詳細は永松さんのリポートをご覧いただくとして
てけてけパドラーなりの率直な感想をいくつか。

まずはエア入れ。
おそらく普通の女子ではちょっと難しいので(後半は全体重かけてもまったく押せない)
「貸してあげるよー」なんて言って力の有り余った男の人に入れてもらうのが良いでしょう。

重さはSUPと思って持つと軽々!
けど軽いと思って持つと意外に重い!そんな感じ。

kota.jpg
ワンコとならタンデムも問題ありません。

パドルは女性向けモデルということもありアジャスタブルなのにかなり軽い!
フェイスも小さく力の無い女性でも楽に漕げます。
そしてなにより可愛い!
さらになんと短くすると座って漕ぐのにちょうど良いという意外な利点も。


それからこのボード(と呼んで良いのか・・・?)は
AIR SERIESの中ではロッカー入りの波乗りボードということで
もちろん波乗りにも挑戦しました。
sup2_20120709121445.jpg
・・・ほとんどクラッシュの連続でしたが。

それでも一度、奇跡のロングライドに成功しました。
なんというか
本物のSUPほどの疾走感?はありませんが乗ってしまえばかなり気持ち良いです。

最初は違和感ありますが
ボードが適度にしなってくれるからか波越えも楽チン
柔らかいのでコケても痛くないし抜群の安心感!

これから挑戦してみようかなーなんて人にもオススメです。
sup3.jpg
ぷかぷか浮かぶのも気持ち良いですよー。


そんなNalu AIR
今ならなんとキャンペーン中→【Win a Naish Nalu Air!】
Facebookページを「いいね!」して名前とeメールを登録するだけで
Nalu AIR 11'0" が当たるかも?!

興味のある方は応募してみると良いかもしれませんね。
 終了しました。
結構遊べますよ♪

AYA
2012/07/09(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FLY
新しいコンセプトのFLYが出ました。
サイズ表記は無く、微風用クルーズカイト。
カイトレースを意識したカイトであることは間違いありません。

IMG_0240.jpg


もはやレースを行なうカイトボーダーにとってこのサイズはなくてはならないものでしょう・・。

さてそのFLY・・。
基本設計はRIDEの流れを汲み2バテン。

IMG_0239.jpg


飛びやハンドリングはRIDEのそれです。
サイズ表記はありませんが、16程度の感じがします。

ただ、フロントライン、バックラインともにパワー設定できるポイントがあり、バックラインは3ヶ所。フロントラインは5ヶ所もセッティングポイントがあります。(うっかり写真を撮り忘れてしまったので、画像は12のものですが、この部分です)

IMG_0045_20120505192206.jpg


セッティングを変えることによって、かなりの風域をカバーできそうです。
基本状態でもオーバー性能は高いと感じました。

標準で20mライン、エクステンションで10mラインが付属します。
レースでは+10m、他の通常使用では20mが動きも早く快適です。
レースボード使用なら、振る必要も全くなさそうです。
パワーで引っ張る感じではなく、一定の力でトーイングされているといった感じでしょうか・・・。

エアーやトリック性能うんぬんを語るカイトではないと思いますが、エアーの感じは他サイズのRIDEと同じでした。

バーは基本的に2012モデルと変わってませんが、スイベルに変化があります。

IMG_0236.jpg

IMG_0237.jpg


こう考えるとRIDE(FLY)は実に用途の幅の広いカイトなのだ・・と改めて思います。

IMG_0244.jpg


本体価格             ¥184、800
Universal control system    ¥56,700

2012/07/01(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RIDE (12㎡でのテストです)
新しくリリースされたRIDE。
基本はPARkがベースなのですが、特徴は2バテンであること。

基本、ベースグレードなので、カイトバックも少し簡易的なものです。
個人的にはこういった感じの方が好きすし、バーがこんな感じで入るのはとても重宝します。

IMG_0033.jpg

セッティングして、カイトを置いた時の素直な感想は、「何だか頼りない・・」というものでした。

IMG_0034.jpg

真ん中にバテンがないので、だらっとしてるというか・・・。
でも、風には飛ばされなそうなフォルムでもあります。
ただ、カイトそのものの重さが軽い・・。
センターバテンがないだけなのですが、かなり軽く感じます。

IMG_0037.jpg

微風段階で上げてみると・・
この便りない感じは、全く感じず、実に頼もしく飛んでくれます。

操作性はパークよりも軽いと感じました。
やはり自重の軽さが影響しているのでしょうか・・・?

アンダー状態でも良く動き、ストレスはありません。

そして・・・いざ出てみると・・・まずアップ性能はパークかそれ以上。
全く問題ありません。

急激にダウンさせてもカイトが失速するようなこともなく安定しています。

そして・・・私がカイト選びで一番ポイントにするエアー性能・・。

これは、何にびっくりしたかと言うと、パークよりむしろ飛び易いこと。
12㎡に限った話ではありますが、パークの12だと、パワーをためている段階で、パワーに負けてしまうようなところがありましたが、RIDEはトーチのようにタイミングが計れます。

強風で小さいサイズも是非試してみたいですね。

よりCカイトに近い感じになったかもしれません。

価格も安く、かと言って入門カイトってわけでもなく、充分な性能を持っています。

バーは去年のものに比べ、長さやグリップが少し変わりました。

IMG_0042.jpg

スイベルも簡易的なものに・・。
標準のラインは24mです。

IMG_0041.jpg

バーは大きく変わらないものの、フィット感が増しています。
少し細くなっているようですね。

新しいモデルですが、爆発的人気があったパークを基準としているので、完成度は120%・・。

またいいカイトが一つ増えました。

細部の写真をいくつか載せておきます。

IMG_0045_20120505192206.jpg

IMG_0049.jpg

IMG_0039.jpg

IMG_0038.jpg

IMG_0046.jpg






2012/05/05(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
AIR SERIES 永松
AIR SERIES
airmanasirnalu01.jpg
3種類

空気逆流防止のロックピンを引いてから
airmanaairnalu02.jpg
付属のポンプで空気を入れる
airmanaairnalu03.jpg
カイトのポンプと違いカチカチに空気を入れられるように押す時だけ空気が入る。
メーターがついているので14まで入れる。
圧力が弱いとフニャフニャで安定しない。
パンパンに空気を入れるのに頑張って2分。休み休みなら5分ぐらいかな。

ロッカーのついたMana10’0”×33”×6”
airmana01.jpg
airmana02.jpg

ロッカーの無いフラットなMana10’0”×33”×4”
airmana101.jpg
airmana102.jpg

ロッカーのついてるNalu10’2”×30”×4”
airnalu01.jpg
airnalu02.jpg

上からNalu,Mana、ロッカーなしMana。
airmananalu1001.jpg

センターフィンは差し込んでピンで固定。
fin.jpg

ロッカーなしのMana10’0”
airmana103.jpg

矢谷君がNalu。奥さんのヨッシーがフラットのMana。
airmananalu0001.jpg

ロッカーありのMana10でタンデム。
airmana03.jpg
余裕の浮力があり安定していた。

Nalu10’2”
airmananalu2002.jpg
これは浮いてるが少し不安定。すぐに帰ってきた。
大人と子供なら大丈夫かな?

フラットのMana
airnalu03.jpg
Naluよりは少し安定感あり。



そして海へ
airmananalu002.jpg
矢谷君はNalu10’2”自分はMana10’0”。

スープ越えにコツがいる。
ほとんど水面から出ているので衝撃が強い。
ノーズ浮かせてスープの上に乗せて上げないとスープに当たって急停止してしまう。
airmanay04.jpg

airnaluya01.jpg

airmanay03.jpg

airnaluya02.jpg

airmanay01.jpg

airmanay02.jpg
この日は漕いでいないと流されるくらい東風が吹いていた。
ボードが水面からほぼ出ているAIRボードは風の影響を受けやすいのだけど心配していたほどでは無かった。
ボヨボヨする感覚に慣れればけっこう波に乗れる。
波越え、テイクオフ、ターン一つ一つが新鮮で面白い。

airmananalu001.jpg

Naluは波の中でちょっと速く感じるが、ロッカーありのManaが遊べるはばも広いかな。
ボード幅があるほうが硬さも出るし安定感ある。
airmananalu003.jpg

空気を抜く時はピンを押して回せばOK。
air01.jpg

バックに入れればボード3本こんな感じ。
air02.jpg

軽の荷台にもこんな感じで3本分。
air03.jpg
これが一番の魅力ですね。
キャンプの遊び道具の一つとしてなど。楽に収まる。

今度は川下りでもしてみたいな。



NAISHからAIR SERIESの動画
さすがロビーさんはポルシェです。


2012/04/22(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
SUPのカーボンパドル Kaholo8.0と9.0 永松
最近届いたKaholo9.0を普段使っているKaholo8.0と比較してみた。

kaholo9001.jpg

kaholo9002.jpg

Kaholo8.0は幅20.3cmフェイスの面積は662cm2。
Kaholo9.0は幅22.8cmフェイスは870cm2。

kaholo9003.jpg
9.0のシャフトは少し太い。

kaholo9004.jpg

下が9.0
フェイスのカーブが違った。
9.0の方の先端がカーブがついてる。

漕いでみた感触ですが、硬さにそれほどの差は感じなかった。
フェイスが大きい分抵抗は大きい。
漕いでていいなと思ったのはストローク最後の水抜けが良くて軽い。

これでガシガシ漕げれば当然速いでしょうね。
肩や肘には小さいフェイスのものより負担があるかもしれません。
肩肘の弱い人や痛めた事のある方には8.0やグラスブレードの7.0などが楽なのでは。



もちろん大きなパドルで思いっきり漕げるパワフルな人にはお勧め。
そうでなくても最近の小さなフェイスのパドルでは物足りない方や大きめのパドルでゆっくり漕ぐのが好きな方。
細いグリップは合わないという方には是非試して欲しいパドルです。
2012/04/16(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NALU10'10" 永松
NALU10'10"。
nalu1010 01























まず目を引くのはノーズからテイルまでしっかり入ったチャンネル。

ノーズも
nalu1010 02


















テイルも
nalu1010 03



















キッチリとチャンネル入ってます。

幅のあるデッキはフラットかと思ったら
nalu1010 05

















立って漕ぐセンター付近が薄くコンケープ気味のデッキになってます
nalu1010 06
















幅も浮力もあり安定感抜群。
nalu1010 04



















今回波が全く無かったので波乗りの感覚はまだ分かりませんがウネリに乗せた感じでもテイクオフが異様に速いのはわかりました。
小波スペシャルな大きいロングボードですね。
こんどマッタリした波で楽しんでみようと思います。

Naishのカタログでロビーさん夫妻がタンデムしているのもこのボード。
nalu1010 07




















夏にこのNALU10’10”で子供と遊べるかな
2012/02/20(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NEW Hokua8'0" とAlana7.0    永松
Hokua8'0"が新しくなりました。
幅が261/8から261/2と広くなりました。
そしてウイングがついてテイルロッカーも強めに。
見るからにビシバシ動きそう!

左がNEW8’0”
Hokua80001.jpg

Hokua80003.jpg

















SUPワールドチャンプのKai Lennyが使っているHokua8’0”。
Kai Lennyの成長と共に板も少しサイズアップした感じです。

それでも他のボードより薄くて幅も狭いので体重78kgの僕には立つのがやっとでボードは完全に水没。くるぶしまで水面がきます。波に乗るのは無理でしたね。



Hokua80002.jpg


















センターフィンも4.5と小さくなってグリグリ動くハイパフォーマンスボードであることは間違いないですが、乗ってみることが出来ないのが残念です。
この板、僕にはサーフボードです。

体重50kg無い矢谷芳美さんは今までの8’0”より大きくなったと実感できるそうです。
Hokua80.jpg














Hokua8’0” Alana7.0

女性向けの綺麗なカラーのパドルAlana。
今年からアジャスタブルになり長さが変えられるようになりました。
クルージングの時は長く、波乗りの時は短く。または家族で一緒になどにいいです。
持ってみると軽い!






新しいHokua8’0”。
おそらく体重70キロ以下。60前半から50キロ台の方になら浮力的にいいかもしれません。
今回浮力テストぐらいしか出来なかったので、また詳しく分かったらアップします。


2012/02/07(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウインド 2012BOOM   永松
ウインドの新しいブーム。

僕が使っているのはCB Wave Pro。フルカーボンのブーム。

12020406.jpg

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12020405.jpg
去年との違いはマストにあたる部分が広くなった事。
よりずれにくくなりました。
これは他のアルミのブームCT Waveも同じ。

12020408.jpg

カタログではブームの握る所の太さが26mm。
細くて握りやすい。

色も赤でカッコいいです。





2012/02/04(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウインド Koncept90L
今日の御前崎は不安定な西風。
波はモモぐらい。
12012901.jpg














Force4.7㎡とKoncept90Lでウインド。
Koncept90L。
12012902.jpg
12012903.jpg














今年はWave74Lと80Lの上をKoncept90Lにした。
御前崎の春頃から夏のオンショア気味でセイル5.3㎡から6.2㎡の時にいいかなと思って、このサイズはKonceptでやろうと思う。

今日はセイルはForce4.7㎡でやったがブローが入るとオーバー。
4.5に80Lでもよかったかな。

このKonceptは以前マウイで乗ったときにも凄く良い感触を感じていた。
その時はKoncept70Lだったが調子良かったな。
Konceptはシングルフィンだが元々僕はWaveもシングルで乗っていたので違和感なし。
レイルを入れやすくスピードが速い。
Waveより少し直線的な動きになるがリッピングも軽い。
でもリップに当てればグリンっと気持よく返る。
そのリッピングの感触がWaveと少し違うかな。
Waveよりレイルを入れた状態をターンの後半キープしやすくオンショアのときとかもボトムターン良さそう。
2012/01/29(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新しいフルカーボンのパドルKaholo8’0のカットと使った感想 永松
新しいパドルKaholo8’0のカットと接着
Kaholo80.jpg

人それぞれの長さにあわせられるようにグリップ側だけ未接着で長いのでカットする。
Kaholo8006.jpg

今までダウンウインドやレース用に使ってたWave用より長い方のパドルにあわせた。
長さは人それぞれでWaveもダウンウインドやクルージングも長さを変えない方もいると思う。
Kaholo8005.jpg

汚れないようにマスキングして接着
接着剤は2液性のエポキシ系接着剤を使用している。
Kaholo8004.jpg

グリップ前面とブレイドの先が平行なので床に置けばだいたい真っ直ぐ
Kaholo8003.jpg

あとは目で見てきめる。
Kaholo8002.jpg

完成
Kaholo8001.jpg


今までのパドルと使い比べてみました。
12012602.jpg
新しくなったKaholo8’0(写真右側)の方が今までのより重量も少し軽い。
漕いだ感触は硬い感じです。
でも今までのパドルはだいぶ使い込んだので少し柔らかくなった可能性もありますが。
シャフトがつや消しになって、より滑りづらくなりました。
今までのも滑りは気になりませんでしたが、シャフトがつや消しになって今までよりもっと滑りづらくなった。
硬くなったので小刻みな漕ぎをする時によりシャープにダイレクトに力が伝えられてスピードは速くなった。
ただ硬くなったぶん肩の負担は柔らかいパドルより少しあるかもしれません。
2012/01/26(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウインドWave74をスラスタで  永松
120115003.jpg
4.2㎡と74L
久しぶりにスラスタで乗った。

120115004.jpg
フィンの位置ですが、サイドフィンは一番前でいいと思う。
センターは後ろ過ぎると引きずるような感じがしたので前め。
最後もう少し変えて乗ってみようかというところで風が落ちて出れなくなった。
また位置を変えたりしてみようかな。
センターフィンのサイズは8.0です。

シングルとスラスタの乗り分けも乗る人の好みなのでどっちも調子良いです。
シングルだとしっかりボトムにおりてレイルでシューッとリップに上がって行きたい感じですが、
スラスタは少しボードを傾ければターンしてくれてボトムまでおりなくてもシュッシュッとターンしやすい。波のフェイスをくわえ込むようなグリップ感があり安定感もあるかな。去年頭オーバーぐらいの波でリップの張った所を横っ走りしてエアーをかけるにはスラスタがよかった。

僕としてはシングルのシンプルなターンが好きなんですけど。
スラスタも面白い。

2012/01/16(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウインド ForceとWave74L 永松
今年も使っているWaveセイルはNaishのForce。
Naishのウエイブセイルの中では一番パワフルなセイルです。
Naishのセイルはセッティングの幅が広く、乗る人の好みによって張り方は変わると思います。
僕は第2と第3バテンの間のパネルが半分ぐらいからもうチョイ落ちるぐらいまでダウンを引きますが、たとえばマウイのマーク・アングロさんはリーチをほとんど落とさずに乗っていました。マークさんは特別かもしれませんが、マウイの軽い風ではダウンが弱めでもセイルもソフトで乗りやすかった。


マウイは風が軽く御前崎は重いという差もあると思いますがダウンはある程度引いたほうがいいと思います。

これは今日の4.0㎡。
ジャストからオーバーよりの時のセッティング。
12Force03.jpg
オーバー気味のブローが入っていたので普段より強めにダウンテンションをかけました。
第2と第3バテンの間のパネルが半分より少し落ちるぐらい。

12Force01.jpg
370のマストで張っているのでだいたい表示どおりかな。

12Force02.jpg
アウトは表示よりプラス3,4センチくらいかな。

ブームの上のバテンがマストにあたるかあたらないかぐらい。

アウトは最近もっと緩めに張っていたが今日強めに引いて乗っても調子良かった。


大きいサイズのセイルもまた張ってみます。


ボードはWave74L。
フィンは今のところ慣れているシングルで乗ってます。
12Wave7401.jpg

12Wave74.jpg

ストラップは前ストラッフが一番前。
後ろストラップが後ろから一つ前。
2012/01/14(Sat) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
レース系SUPについて  永松
12Glide001.jpg

左からGlide14’0”× 27 1/4 × 5 3/4
Javelin14’0”×26 1/8 × 6 1/4
Javelin12’0”×28 1/4 × 6 1/4

Javelinの厚さはカタログには53/4とあるがボードには61/4になってます。


基本的にJavelinはフラットコンディション向けのレースボード。
Glideは外洋向けのオールラウンドボード。


12Glide002.jpg
上がGlide14’0下がJavelin14’0”。


Glideはロッカーが強めでウネリのあるコンディションでのダウンウインドにいい。
幅も適度にあるので安定感がある。外海でクルージング、ダウンウインド、釣りなどオールラウンドに使えるボード。

Javelinは平水面向けだがウネリが小さいようなコンディションでのダウンウインドではGlideより速い。
ウネリの大きい時のダウンウインドになるとパーリングしやすく、前のウネリにつっかかって乗りにくい。
細く厚みがあるのでバランスはとりにくいが、フラット海面でGlideと乗り比べるとやはり速かった。

Javelin12’6”は長さでクラス分けされている大会での12’6”クラス用に作られたボード。
レース向けだが幅があり安定感がある。レースにはもっと幅が狭くてもいいのになーという感じもある。多少面の悪い外洋でのクルージング、釣りにもいい。
フラット海面でGlide14’と漕ぎ比べたが長さのあるGlide14’が速かった。

Glide14’0”
12Glide005.jpg
11Glideと比べたらノーズロッカーが抑えてありレイルエッジも丸くなっていた。
よりウネリに乗りやすく、レイルが丸いのでスルスルとウネリの中でトリムしやすくなっていた。
重量も軽くなった。

この写真では分かりづらいが立つ場所が若干低くなっていてちょっと安定感アップ。
12Glide006.jpg

ボトム面は流れを良くするためにツルツルでなくサラサラ仕上げ。
12Glide004.jpg

Javelin14’0”の写真はこちらNaishライダーブログ
Javelin12’6”の写真はこちらNaishライダーブログ

後はJavelin17’0”もリリースされてますが乗る予定が無いので入れていません。
Glide12’6”の幅が30という幅の広いボードはマウイで乗りました。
その写真はこちらNaishライダーブログ
これは安定感抜群。体格の大きい方のレース、クルージング、向けです。
2012/01/10(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久々のカイト
豪雨、強風の中久々にカイトしました。

ここで、プチインプレ。

まず、私のサーフボードSKATERですが、あえて富津のチョッピー海面で乗ってみたのですが、ホールド感がそうとう良かったです。ちなみにノンストラップです。

オンショアの九十九里の海面でも、これなら全然あばれなそうです。

波のチョップを利用してのエアーでも、不思議とボードがくっついてきます。
これは何なんでしょう・・・。

それと・・・普段私はPARKは20mラインで乗っていたのですが、(別に不具合は感じなかったので・・)
今回初めて4mラインを追加して乗ってみました。

ほとんどの人は24mで最初から乗っているとは思いますが、エアー(オールドスタイル)に関しては、24mの方が確実に調子いいです。
WAVEは20mの方が調子良く感じます。

取り外しできるので、使いわけるのも手ですね。

サーフボードなら20m、ツインチップなら24mってのが私的にはいいかも・・。

改めて関心したのだけど、PARKは本当に守備範囲が広いです。
一番関心するのはエアーの性能。飛び出しのパワーはトーチに負けるし、上に上がる性能はトーチほどではないと思いますが、滞空時間は同じくらい出るし変に前に飛んでいかないのでエアーが安定します。

PARKを3枚持っていれば、社会人カイターならどんな状況、スタイルでも対応できるのでは・・。



2011/12/04(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 Javelin12’6”    永松

新しいJavelin12’6”。
去年はCatalina12’6”でしたが今年はレース用の「Javelin」です。

12jave12601.jpg




12jave12604.jpg
フラット海面またはサーフスラロームなどのレース用。
ワールドチャンプに輝いたKai Lennyもエリートクラスのレースで使用しているボードです。




12jave12603.jpg
幅は281/4。72cm。
安定感がありクルージングにもいいボードです。
去年のCatalinaよりも軽くなっています。





12jave12605.jpg
フラット海面むきのボードなのでロッカーはおさえめ。





12jave12602.jpg
ボトムはJavelin14’0”とおなじつや消しサラサラ仕上げ。
ツルツルより速いそうです。






11102601.jpg


11102606.jpg




海外での12’6”クラスのレース用に開発されたボード。
レース用ということだが幅もあるし安定感ある。
滑らかな走りでストレス無く進むのでクルージングにも最適。
自分的には釣りにもいいかなと思っています。

永松
2011/10/31(Mon) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続 SKATER
テストできました。
SKATER。

ずばり、抜群に気に入りました。
ストラップ、あり、なしどちらでも最高のフィーリングです。

全く個人的な条件なのですが、カイトにおけるサーフボードはしっかり波に乗れることが基本。
あまりに短く薄いサーフ系のボードは、それはそれでありなんですが、ちょっと違うジャンルと捉えています。

でもって、SKTERはサイズ、重さ、浮力等のバランスがすこぶる良く、少なくとも自分にとっては最高のツールになりそうです。
カイトを行なううえで、クロスオンショアの風が基本となる九十九里の海面は、決して綺麗な面ではありません。
時にかなりジャンクな状態にもなるわけですが、そんな中でも浮き、そしてばたつかない微妙な浮力と重さがあると感じました。

普通のサーフボードよりは重く、同じナッシュのGLOBALよりはかなり軽くできてます。
これより軽いかったり、浮力が多いとばたつくと思うんですね・・。

ターンにはくせがなく、それでいて軽快です。
以前に乗っていた、GUNというボードは、同じ長さ、同じスラスターでしたが、フィーリングは全然違ったものでした。もっと直線的な動きだし、安定方向に強く向いたボードでした。
(コンセプトがそうなので、当然なんですが・・・)

反面・・・サーフィンにも使えるということでしたが、サーフィンでは使えないことはないって感じで、私には浮力が足りません。できるけど、しんどい・・・。
他に普通のサーフボードは何本か持ってるから、あえてこれを使わなくてもな・・・って感じでした。

その代わり、カイトではベストバランス。

これからもっと乗りこんで行けると思うので、またリポートします。

先週白里にケアヒが来て、そのライディングを見てストラップ外そうかな・・・って思った人もいるかもしれませんが、そういった人にも、従来通りストラップで・・って人にもお勧めです。






2011/10/30(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 Javelin14’0”  永松
膝の手術から3ヶ月。
主治医の許可が出たので平水面でのSUP漕ぎを始めました。
ボードはこれ



2012Javelin14’0”
12Jave01.jpg
フラット用のレースボードです。




12jave04.jpg
フラット用なのでロッカーはおさえてあります。
フラットで速いボードですが、マウイでは風が弱くてウネリが小さい時のダウンウインドもこのJavelin14’0”が速いそうでナッシュチームは使っていました。





11102801.jpg
ボトムはツルツルではなくわざとサラサラ仕上げになっていて詳しい理論はわかりませんが速くなるそうです。
幅が261/8と細い。
見た目も速そう。






12jave03.jpg
レイルのカーボンが見えているところがまたカッコいいです!
持つと去年より軽い!!
ノーズは見た感じシャープになったような気がする。






11102806.jpg

11102807.jpg

11102808.jpg

漕いだ感じはスムーズ。
速い!
川で漕いだのですがバランスも去年より安定感があるような。
それでも海の荒れた中では慣れが必要かな。





11102809.jpg
厚みがあって細い板なので荒れた海面では苦労しそうだが乗りこなせれば御前崎の小波ダウンウインドで速そう。
膝の回復次第だが、この冬はこれでダウンウインドやってみようと思います。
2011/10/30(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NEW NALU 9,0
New NALU 9,0
NEW NALU9,0です。(写真左) 幅が4cm弱広くなり、安定感ありますね。早く乗ってみたい!楽しみです。
2011/10/28(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポンプ
硬くなった手押しポンプ 芯にママレモンを塗るとすぐ再生します これがまた優れもので油ならすぐ黒くなりだめになるけど ママレモンだったら硬くなれば水で洗えばピカピカ 洗ったあと塗れば何回でもOKつかえば 一度お試し。
ペンキ屋 
2011/10/23(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SKATER 2012
今年のサーフボードが届きました。
私がチョイスしたのはSKATER.
最近のストラップレスの凄い映像に魅せられた・・っていうのもありますが、サーフィンにも使えるっていうのも理由の一つ・・。

IMG_0001.jpg

IMG_0002.jpg


カイトだけなら5’5”を選択するところなのですが、サーフィンも考慮して5’9”。
(もっと長くてもいいんですが・・・)

いわゆるサンディング止め・・・みたいな質感でつやは無く、それもノーマルサーフボードっぽいです。

最近のサーフスタイルのボードに比べると重さもかなり軽くできていて、かつ丈夫そうです。
一応ストラップ取り付け用のインサートはうってあるので、状況に応じては装着可能・・。

フィンセットは、基本的なスラスター。
クアッドではありません。

IMG_0004.jpg


世界の凄いストラップレスのライダーがスラスターに乗っているのを見ると、これがいい理由があるのだと思います。

正直、ぱっと見の印象としてかなり調子良さそうです。

レールの感じも、シャープすぎず、ぼってりしすぎず・・・。

IMG_0005.jpg

まあ。とにかく乗ってみたいとわかりませんが、最初の印象はかなり良く・・・

後は乗ってからリポートします。

Maru
2011/10/20(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NAISH TV
NAISH TV

こちらもご覧下さい。

101
2011/10/06(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
PARK12セッティング
これは全く個人的感想なので、全ての方に当てはまるかはわかりませんが・・・
と前置きした上でのセッティング情報です。
(あくまでも12㎡での話しであって、他のサイズではまた違ってくると思います。)

まずラインの長さは、20mがベストだと私は思っています。
Parkは、オプションで、+4m +7mが選択できますが、レスポンスを考えると20mがベスト。
短いラインによってマイナスになる部分は、少なくとも私は感じません。

ラインの接続箇所 ↓(写真は使い回しですが・・・)
は、やはり真ん中がベスト。
一番パワフルとされる内側にしても、パワー感覚はあまりかわらず、単にハンドリングが重くなっただけのように
感じました。逆に一番外側だとハンドリングは軽くなるのですが、パワー感覚がつかみにくく、違和感が・・。

o0480064011397802233.jpg

よって、真ん中セットがベストでした。

これらはあくまでも参考です。
個人のスタイルやレベルや、風の状況等によっても感想は違ってくると思います。

ようは、いろいろいじることが出来るセッティングなら、一度はいろいろやってみるのもいいかな・・
ということ。いろいろいじると自分に合ったセッティングが見つかると思います。

去年は、私は全てのサイズを20mラインで使っていました。
たまに24mラインにすることはありましたが、極端な差は感じなかった・・というのが事実です。

今年は、もう少しいろいろ試してみようと思います。

ツインチップのボードは、今年はRASKALを使います。
(この写真も使いまわしですいません)


photo 1

他のボードだと、スタンス幅が60cmくらいになってしまうのが、私には合わないのです。

女子ライダーのあやちゃんは、RASKALの狭い側のセットにすると狭すぎるので、一番最大に広げていると言ってました。

逆に大柄なヒロ君は、狭い側のセットだそうです。

身長から考えたら、全く逆って感じなのですが、これが個人においてのベストセットなんですね。

私もスタンス幅は50~53cmとほぼ決まっていて、それが一番快適に乗れます。
ボードの大きさもしかり・・・。

で、私が使うのは最小サイズ・・子供用とされる124cm/35cmのものです。
オールドスクールには、これで十分なサイズだと思ってます。

これまで使っていたボードより、一回り小さいですけど・・・

パークとともに随時感想はアップしていきます。

2011/09/06(Tue) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NAISH PARK 2012 プレゼント企画!!
Naish InternationalでPark2012のプレゼント企画を開催してます。
大好評のParkが当たるかも??
どしどし応募してみてください。

応募はこちらから

http://www.naishkites.com/2012/contest.html


繧ュ繝」繝励メ繝」_convert_20110902121851
2011/09/02(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 Venturi 175×56.5×7.5
s-IMG_6073.jpg
2011/08/25(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2012 GLOBAL
IMGP0148.jpg
2012GLOBAL 5'10"です。昨年までの物とアウトラインがかなり変わりました。右2011GLOBAL5',7"と比べると1回り大きくなりました。極端なニードルノーズでも無いので、安定感ありますね!ウッド調渋いです。カイトウェーブは、一回り小さいカイト使うので、ある程度の浮力のあるボードの方がいいですね!
2011モデルと同じボリュームが欲しいなら、ワンサイズ下を選択してください。

SIZE 6',1" /5',10"/5'5"
価格\115,500
2011/08/18(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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